KOME-1 Grand Prix in RANKOSHI
 
北の大地北海道蘭越町で、お米の食味日本一を決める米ー1(こめワン)グランプリを開催しています。全国のお米を作っている生産者の皆さん、あなたの丹精込めて作った自慢のお米を出品して日本一を目指しませんか。



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米-1グランプリinらんこし実行委員会
実行委員長  向 山   博
(蘭越町水稲生産者)
 米-1グランプリinらんこし実行委員会を代表して一言あいさつを申し上げます。
 本大会の開催につきまして、全国の生産者をはじめ、全国の審査員の皆様、また、後援団体等多数の関係各位の皆様のご支援とご協力をいただきながら、全国規模での米コンテストとして運営できますことを心から感謝を申し上げます。
 本大会の開催は、平成20年(2008年)と平成21年(2009年)に他県で開催されました全国規模での米コンテストで本町の生産者2名が、優秀賞と金賞を受賞したことを機に、私共、生産者の間から「我々も良質米の生産に何か貢献できないだろうか・・・我がまち蘭越町でも米コンテストを開催したい」という気運が高まった事がきっかけでありました。
 2010年12月から生産者自らが主体となり、全国規模の米コンテストの開催に向けて本格的に始動し、無我夢中で準備を進め、2011年11月に記念すべき第1回大会の開催に至った経過にあります。
 翌年の第2回大会からは予選審査方法を機械審査から食味官能審査に改めております。これは、生産者が丹精込めて育んだお米が一度も食されることなく振るいにかけられる審査から全国各地の審査員に食していただくことにより、生産者に『安心安全で美味しいお米の生産をより実感していただきたい』との強い思いがあったからであります。また、より精度の高い審査方法であることを願い、全国の調理専門学校やクッキングスクールのご協力をいただきながら、生徒さん等に審査をお願いしております。食に携わるプロの卵達に審査に関わっていただくことにより、『米コンテスト』のすそ野を広げながらPR活動を展開し、現在の食生活の多様化によるお米の消費量減少に歯止めをかけ、消費拡大に繋げたいという思いもあります。
 今、日本の農業を取り巻く状況は、大変厳しい局面に置かれておりますが、本大会の開催を通じ、競争意識による生産技術の向上を図り、更なる良質米の生産を目指すことにより、全国のお米が消費者から高い評価を受け、将来に渡って安定した『米づくり』を守る事に繋がるものと確信しております。
 この『米-1グランプリinらんこし』が全国の美味しいお米を育む生産者の皆様方に親しまれ、誰もが認める『日本一の米コンテスト』に育ててまいりたいと思っております。
 今後ともより一層のご支援、ご指導をお願い申し上げ、あいさつといたします。 
 
(C) 米-1グランプリinらんこし実行委員会